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タミヤ 1/48 メッサーシュミット Bf109 E-4/7 TROP

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唐突に完成品です。昨年完成させて、ブログにあげた気になっていました。

ドイツ空軍を代表する戦闘機、メッサーシュミットBf109Eです。
こちらを作った理由が、実は迷彩塗装でやってみたいことがありまして。それが機体のサイドにある細かいのりしおみたいな迷彩です。塗装図みてどうやってぬんの?小人?小人がポンポン?とか思った時に閃いたんです。
ポンポンだって。スポンジポンポンだって。

AFVの細かいチッピングする時に家庭用スポンジにエナメル塗料などを含ませてちょんちょんやったりするのですが、その技法で塗装してみました。厳密には違うのかもしてませんが、自分的には満足しています。

2017年 プラモ初めっ!

飛燕12▲川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁 3000円(税抜き)
2017年明けましておめでとうございます!
今年最初の模型は2016年、タミヤからクリスマスプレゼントのごとく12月末に発売された1/48スケールの飛燕です!
11月末のタミヤフェアで展示、12月末に発売という高速スパンであり、2016年のスーパーミラクルプラモデルである
「F-14 トムキャット」に続く1/48傑作機シリーズの新作として発売され期待度はMAX! 飛燕の生みの親である川崎による神戸の復元展示の熱も大きかったですね。

近年では1/35 MMシリーズの勢いが凄すぎて飛行機のシリーズは静かな感じの同社でしたが、1/48傑作機シリーズのF-14はもう語れば語るほどのアタリメプラモデルで、タミヤのプラモデルの考え方(技術とかではなく、どうすれば1/48というボリュームあるトムキャットを多くの人が作れるのか、その肝はなんなのか? そしてどんなアクセサリーが付いていたら嬉しいのか? など模型ユーザーのツボ、一つ一つに気持ちよすぎるお灸を置いていこうとする考えられたプラモデルであること)に触れることができるものでした。そのトムキャットの約一ヶ月後に出たキットがこの飛燕。その内容はいかがなものなのでしょうか?

※以下のパーツの写真はすべてiPhone SEで撮影しています。
飛燕27▲後ろの方にあるカタツムリみたいなパーツがスーパーチャージャー! 現在のKawasakiのバイクでもおなじみです
飛燕26
とにかく組み立てに迷いがでない設計なので、ニッパーとプラモデル用の流し込み接着剤を持っていればこの写真のようなエンジンとコクピットが10分ほどで形になります。いきなり何? と思うかもしれません。ではこちらを
飛燕14▲エンジンのパーツが入ったランナー。エンジンは7パーツで構成されます。のりしろが大きいのと、細かくパーツを割るのではなく、最小限のパーツ数にして各パーツにディテールを彫り込むようにしています。だから接着の間違いも防止できます
飛燕21飛燕18飛燕16▲コクピットは正直細かいです。ディテールもかなりしっかりしています。この再現度が可能となったこと、そしてエンジンを入れること(ちなみにこのエンジンがボディとボディを繋ぐ軸であり剛性を生む役目も担っています)から以下の写真のボーナスパーツである左側のクリアーボディを付けようという思想になったのかと思います
飛燕13▲キットには左側のみのクリアーボディが付属します。通常完成すると見えなくなってしまうエンジンや、ほとんど見えなくなるコクピットをこのパーツを使用することで、飛行機の状態になった時も楽しむことができます。パーツだけでかっこいいですね
飛燕29飛燕28▲コクピットは指定のカラーを塗って、デカールを貼ればこの通り。どこもいじってないです。胴体パーツを貼り合わせた後に下から取り付けることができる構成も嬉しいですね。だって早く胴体とか形にしたいですもんね飛燕30▲エンジンとコクピットパーツを胴体内部に仕込むとご覧の通り。ちょっとGSIクレオスのウェザリングカラーで汚してやれば雰囲気よくなります。完成するとほとんど見えなくなっちゃいますが、もうここは気分で。コクピットをサクッと作るならもうダークイエロー塗ってフィギュア乗せちゃえばOKです
飛燕33飛燕22▲で、フィギュアです。とにかく今のタミヤのフィギュアは凄まじく、インジェクションキットでこの仕上がりのフィギュアが入っているのに価格がほとんど変わらないとかもう異常です。昨今は3Dスキャン技術でスキャンしたデータをもとにタミヤのフィギュアは作られています。でもデータはデータ。スキャンしたデータをより立体物としてよく見せるように手を動かしている人がいることを忘れてはいけません。1/35スケールの戦車模型であるMMシリーズで積極的にこの手法が取り入れられ高まった経験値により、さらに小さい1/48スケールでも変わることのない解像度と組み立てやすさを両立させています。飛燕のパイロットは2パーツ。頭部は首を胴体に仮組みしてみると、顔から伸びるホースと胴体のホースがピタッと合います。これはトムキャットのフィギュアと同様ですが、このフィット感が当たり前というものになっているのがタミヤなんですね。ディテールのメリハリがしっかりしているので、小さくても塗装がしやすく、塗料が乗ったことで見えてくるディテールが顔を出した時、タミヤのフィギュアってカッケーな!って本当に思いますよ。
飛燕15▲胴体部品。エンジンパーツを介して左右が貼り合わされます(ちなみにB43パーツを使用すれば、エンジン無しで胴体を合わせることができ、エンジンを他にディスプレイすることができます)。パーツのズレはなく、合わせ目消しも一瞬で終わる精度で、筋彫りもくっきりで筆塗りしても埋まらないと思います
飛燕20▲オイルクーラー・ラジエーターのモールド。じっくり眺めていたい美しさですね
飛燕23▲主翼の裏面のディテールが素敵。リベットや脚収納庫のディテール密度とかとてもいい感じ。でも完成すると覗かないと見えないですよね〜
飛燕24▲デカールは高島少尉と小林大尉の機体が再現できるように2パターンと、共通のマーキングのものがセット。窓枠を塗り分けるのに非常に助かるマスクシートが入るのも嬉しい限りです

で、特別なこともせず、完成です!

飛燕01飛燕02飛燕03飛燕04飛燕05飛燕07_convert_20170108215519飛燕11_convert_20170108215644飛燕09_convert_20170108215609飛燕08飛燕10

完成品はNikon D7100で撮影しています。
飛燕34▲塗装のシルバーはガイアカラーのExシルバー。赤のラインはデカールもあるのですが、赤を塗装後、アイズプロジェクトの2.5mmのマスキンテープでマスクして、銀を塗装して再現。主翼などの識別帯なども今回はすべて塗装で仕上げています飛燕36▲デカールをすべて貼り終えた状態です。この時点でハイボールで乾杯してます飛燕37▲すべてデカールを貼ったら、クリアーでコートしてデカールを保護。銀を濁らせたくないので、墨入れも極力はみ出ないように気をつけました。墨入れはダークブラウン。墨入れ後またクリアーでコートした後に、今回はGSIクレオスのフィルタ・リキッドのイエローに少量のウェザリングカラーサンディブラウンを混ぜたものでウェザリング。これにより茶系でウォッシングなどするより、銀を濁らせることなくウォッシングできました。後、Exシルバーの輝きがちょっと強かったので、Mr.カラーの8番シルバーをかなり薄くしたものを各面にランダムに吹き付けています

今年一発目の飛燕。日本陸軍機も初めて作りましたし、銀塗装の飛行機も初めてでした。初めてづくしで色々と試行錯誤しましたがとりあえず完成して御の字。和製メッサーなんて言われるそのスマートなスタイルは本当にかっこいいですね。
とにかく作りやすく、そしてかっこいいキットなのでオススメですよ。早速おかわりしてきます〜。それでは。










バンダイ 1/144 ガンダムバルバトスルプス


アニメも絶賛放送中のオルフェンズ。主人公機のバルバトスルプス完成です!

カラーリングは一期のバルバトスをイメージしたオリジナル。マーキングは市販のデカールとモデグラの付録です。
▲こちらがウェザリング前です。これでも良いかなーと思っちゃいました
▲モデグラのデカールはオルフェンズキット作るなら1枚は持っておきたいですね。赤いラインにも使える!と思い適当にカットして使用しました
▲武器は荒々しい感じを出したいので、ダークアイアンを筆塗りしてからティッシュで磨きました。クレオスのこの塗料、本当好きっす。

各部のチッピングはガンダムマーカーリアルタッチマーカーでツンツン描いていきました。
とまぁこんな感じです。
▲後お腹だけ2ミリ延長です

パーツの二重構造による鉄華団のマーキングの色分けなんかも工夫され、1000円ですんごいガンダムが手に入りますね。
そしてガンプラでウェザリングをしたかったというのも製作の動機。綺麗なガンプラも良いけど、それだけだとなんか模型ジャンルとして寂しいような。いろんなガンプラ作例があってもよいっすよね。また機会をみてガンプラ作ろうと思います!

バンダイ 1/100 ガンダムキマリストルーパー

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムキマリストルーパー
キマリス05

久々のガンプラの登場です。製作したのは1/100 ガンダムキマリストルーパー。劇中では色々と悲しい目にばかり会うガエリオくんの機体として登場。勝利を手にすることはできないガエリオくんですが、そこがまた良いところ。絶対2期のオープニングのあの仮面の人は彼なんじゃないかと期待しています。後ろにいるガンダムタイプ、クソカッコイイしね!

というわけでもう2万年ぶりくらいに1/100キットを作りました。2万年ぶりなので、パーツは確か細かくて、出来上がるとでかくてムニャコラとマイナスなイメージばかり思い浮かべてしまったのですが、そんなのはただの杞憂。箱を開けたら吉野家でした。
IMG_0318.jpg▲え〜なにこのランス! 素敵。ばちんで完成。そうそう!こういうガンプラ欲しかった
 もうパーツ数少ない! 各パーツにはしっかりとしたディテール。言うことなし! オルフェンズの特徴であるフレーム構造は設定としてあるものだから、それもきちんと再現。しかもでかいパーつのはり合わせでOK。MGのように、このフレームが連動するからそのためにこの軸をここに入れて〜みたいな行為(嫌いじゃないです。辛いです)はナッシング。
IMG_0320.jpg▲ツインアイのパーツは内部からはめます。この状態ではガンダム?ってなります
IMG_0321.jpg▲フレームの完成。スーパーだね。30分くらいでここまできちゃいます
IMG_0324.jpg▲あとはこの骨にでかい外装パーツを取り付けていくだけ。パーツの合わせ目もデザインとして落とし込まれたモールドになっています
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▲組みあがり! もう2時間もあれば行けます。1/144のHGシリーズと変わらない組みやすさとスピード。実は構造はHGも1/100も設定のフレームに組み付けていくというコンセプトは変わらないので、正直でかいか小さいかというところが最大の違いです。でかいのっていいっすよ。なんでも
IMG_0343.jpgIMG_0349.jpg▲というわけでなんもいじりません。各パーツを320番でゴリゴリヤスリます。結構粗くなりますがその分エッジが立ちますし、何より速攻ヒケが消えます。その後、パーツ全てに溶きパテを塗り、600番で整形すれば終了です。傷に溶きパテが入って、表面がピカピカに。モデルグラフィックスで紹介されていた方法で、かなり好きです。問題なければサーフェイサーを吹きます
IMG_0390.jpg▲ガンプラを塗る時自分は、設定の色を1から2色残して、他はオリジナルにします。設定色を残すことでそのMSのキャラクター性を保てる上に、オリジナルに配置したカラーによって自分の作品になるからです。オリジナル武装とかつけてもこの方法ならトンデモキャラにはならないので良い感じにまとめられると思います
IMG_0400.jpgIMG_0409.jpg▲オルフェンズのMSは汚しが似合う! ウェザリングは大好きです。ここでは基本塗装後にクレオスのウェザリングカラーでスミ入れした後、クリアーでコート。その後に雨だれなどを描いています。各部のチッピングはガンダムマーカーのリアルタッチグレー1、リアルタッチグレー2でチョンチョン描いていきます。これマジで良い色なのでやってみてください。戦車にも使えます

ではこちらが完成です。

_DSC2318.jpg
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4本足になるので、トナカイのデカールをマシーネンのキットからコンバート。フレームの各部はエナメル塗料の筆塗りで塗り分けました。オルフェンズの1/100キットのコンセプトってすごく良いと思います。ディテールがしっかりと入った大きなパーツを合わせて行けばすぐできるし、ボリュームも解像度も高い。MGというブランドがガンプラを引っ張り、PG、RGなんてモノも出てきて。すごいガンプラなのは分かります。でも同時にこれ作れるのかな?今どこ作ってんの?みたいなのが先行して。そういう意味でこのオルフェンズのキットやRE100にはすごく期待していて、テレビと同時連動だったり、MGのビッグアイテムの脇を固めるイカスMSだったりを1/100で気軽に組むことができるシリーズとして確立して行って欲しいです。完成しないものより完成して、机や棚の上にちょんと置いてあって、たまにそれを眺めるとなんだか嬉しい感じをプラモからもらえる方が絶対に楽しいはず・・・。

次はグレイズかな〜
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